入院旅行(金属抜去術編)

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どうも、約1年半ぶりの手術&入院治療を受けていた僕です。

今回はリハビリがないのですぐに退院出来るっぽいです☆たぶん…。

手術前日からの絶食になりました。


久しぶりの手術室…。

麻酔をかけるために腰から物凄く痛い注射を打たれ続け、半身麻酔状態にしてから手術開始です。

今回は、手術中の最初から最後まで起きてて刺激的な時間を過ごしました(◎-◎;)

モニター越しにヒザの内部の靱帯やら半月板等を見させてもらいました。グロかった…。

手術中の先生と若い助手(男)とのやりとり

僕の右横でモニターの前を行ったり来たり、あーでもないこーでもないとちょっとテンパりながら
若男『モニター写りません!』

先生がちょっと確認したら…
先生『電源入ってないじゃないか!』

若男…。ドンマイ。

手術中は手元は見えないのですが、信じられない音が聞こえたり
『カンカンカンっ』って
たぶん骨と金属を叩いてるような音が。

手術終盤になると異常に寒気というか、悪寒が襲ってきて、何故だかガクガクブルブルでした(◎-◎;)
麻酔していると下半身から熱を放出するらしいです。


体をさすって貰ったり、手を握って貰ったり、体を暖めるもの巻いて貰ったり、してくれました。




若男に…。



手術後の久しぶりの食事は相変わらず味が薄くて物足りなかったですが、体に染みわたる美味しさでした。

前回同様、麻酔が切れ始めてからが辛い時間の始まりです(*_*;

常に両足にギューギューという機械(エコノミー症候群防止)と夜通し自動的に作動する血圧計。ずっとついてる点滴と色々な管。もちろん、例の管も健在です…焦
丸一日ベットから動けないし、体勢も変えられないので大変です…。

夜から朝にかけて痛すぎる時は、直接腰に注入する痛み止めを打って貰いました(3回)

寝れないし、痛いし、脂汗で体ベタベタだしで手術後の夜は長かったです。ゲソッリ


翌昼にベッド軟禁状態から開放され、ようやく車椅子で動けるようになりました☆
色々な管も抜いて貰ったし…痛


今の所、ヒザの腫れが酷いので歩く練習は控えて安静にしておきます(・д・)
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by ryu55525 | 2017-06-28 10:11
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